平松工務店
HP : http://www.kenchikushi.jp/
Mail : info@kenchikushi.jp
住所
藤枝市岡出山
TEL(054)641-1849
FAX(054)645-1507
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◆2010-08-19
実際に家を建てるときの流れについて
◆2010-07-31
断熱材の件
ソーラーサーキットについてお聞かせください
見学について
デッキ材について
防腐処理について
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Q&A
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実際に家を建てるときの流れについて



最近は、このコーナーを利用して下さる方が減り、直接、メールかお電話で問い合わせを頂くことが多くなりました。そこで、自分で質問を出し、自分で答えていこうと思います。
今回は、実際に家を建てるときの私どもとお施主様との歩みです。題して、「夢が実現するまでの歩み」。

 

平松工務店
「夢が実現するまでの歩み」
<その1>
どの様にして、私どもとのご縁が始まるのか。
ご紹介の方やHPを見ていただいた方、展示会がきっかけだった方、本を読んで興味をお持ちになった方、等いろいろな場合があります。どれかがきっかけで、直接お電話を下さったり、メールを頂いたりで、初めてお会いすることが多いように思います。
その後、私どもで建てた家や、タイミングが合えば展示会を見て頂くことがほぼ定番のコースです。展示場はコストがかかり作れませんから、実際にお施主様が住む家を見学させて頂いております。
納得して、安心して下さったら、具体的なお話が始まります。

<その2>
どのようにして、プラン作りを進めるのか。

 

Aug 19, 2010, 08:58 AM


断熱材の件



前略。うっとうしい梅雨もようやく明け、暑い夏がやってきました。
その節は、いろいろ教えていただいてありがとうございました。
今回、貴社のホームページを拝見いたしました。

さて私ども、あれこれ悩みつつまだ迷っている状況です。気候の良い静岡でソーラーサーキットの家よりも、断熱を十分に施した自然の風が入る和風の家がいいような気もしてきました。
そこで質問ですが、従来の工法で外断熱にすることはできるのでしょうか?またそのメリット・デメリット、外断熱にするなら断熱材の種類と長所・短所を教えていただけないでしょうか?
お忙しいところ誠に申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

榛原郡吉田町
知久 正博(ひろみ)

 

平松工務店
ご無沙汰しております。こちらこそ、展示会の折にはお忙しい中ご夫婦でお越し下さりありがとうございました。
このたびは、ホームページをご覧下さりありがとうございます。断熱と住まい方って本当に難しい問題だと思います。まず、従来の工法で外断熱は可能です。外断熱とは簡単に考えれば断熱材を建物の骨組みの外側に張ればどんな断熱材を張っても外断熱と呼べるものが出来上がります。ただ骨組みの外側に張るため、板のような形状を持った断熱材でないと施工上難しいため発泡プラスチック系の断熱材を使用するケースが多いと思います。次に断熱材の上に外壁材とか屋根材を乗せてくるためある程度の圧縮強さが必要です。その意味でもSCフォームは断熱性能とともに外断熱としての断熱材に求められる機能を併せ持った断熱材であると思います。
ここまでのお話で、外断熱の家はどんな形であれ成り立つとお話いたしました。ただ、カネカさんがSCシステムを造りだす前に単純な外断熱の家を作り熱のこもりが起きて、失敗をしています。断熱性の高い家の欠点は、熱が逃げにくいため、高温多湿の日本では、夏場に熱がこもり暑くなりやすい点にあると思います。ソーラーサーキットは、この欠点をインナーサーキットにより緩和する点が最も優れていると考えております。インナーサーキットで空気が動くことにより木材の耐久性が向上するといった副次的な効果も期待できます。
ソーラーサーキットの家に住んだからといって、窓を閉めておかなければいけないとか、とらわれる必要はありません。むしろ風通しのいい間取りにすることが、この家ばかりでなく日本の家としての基本だと思います。開けておこうが、閉めておこうが、床下ダンパーや小屋裏ダンパーを適切に操作しておいて頂ければ家が勝手に断熱住宅の欠点を補ってくれます。24時間換気システムにしても窓を開ければさほど必要ないように見えますが、室内の空気や湿気のよどみをより高次元で解消し室内環境の向上に役立っています(締め切ったときはもちろん十分に活躍しています。)。
あまり、答えになっていなかったかと思いますが、知久様の考えるように断熱性能だけは、基本として考えていただくことは、これからの住宅としては大切なことだと思います。

 

Jul 31, 2010, 11:02 AM


ソーラーサーキットについてお聞かせください



藤浪 義浩
はじめまして、清水市に住んでいます。
ホームページを拝見しました。
ソーラーサーキットについて質問させていただきます。
この空気還流の動力源はモーターですか?
その音はどの程度ですか?
予算についてもお聞かせください。
排熱するためなら、風通しのよい間取りにすることで解決できませんか?
ソーラーサーキットとセルロースファイバーはセットで考えなければなりませんか?
的外れな質問かもしれませんがよろしくお願いします。

 

平松工務店 
ご質問、ありがとうございます。
早速ですが、壁の中を空気が通って排熱するのには、動力は使いません。あくまで、床下の比較的低い温度の空気が、その上にある比較的暖かな空気の部分に向かう上昇気流の力で、空気の還流は行われます。おっしゃるように、排熱するのに、風通しの良い間取りにするのは、一番大切なことだと思います。
ソーラーサーキットシステムでは、断熱材を外回りにある柱の外側に張るために、柱の太さの分の壁の厚さだけ、空洞になります。そこで、その中を空気を下から上に通すことにより、室内側だけでは、逃がしにくい熱も、壁の中から逃がすことが、可能になります。この仕組みは、特に冬場に家中の温度をより早く均一にするのにも役立つものと思います。ソーラーサーキットとセルロースファイバーは、まったく関係のないものです。ソーラーサーキットシステムには、専用の板状の断熱材を使います。
予算についてです。ソーラーサーキットシステム自体は、あくまで、断熱性能等を向上させるためのシステムです。ですから、ソーラーサーキットシステムにより性能が向上する以外の部分の性能や内観、外観については、決まりはありません。ですから、基本となる建物があって、それにプラスこのシステムと考えていただいたほうが良いと思います。坪数や、間取りによっても変わるため、本当に巾のある数字になってしまいます。本当に申し訳ありませんが、ある程度の条件をおっしゃっていただいて、個人的に、ご質問くだされば、大まかな目安はご説明できるものと思います。
最後に、壁の中の空気を動かすのには、動力は用いないといいましたが、これとは別に、24時間換気システムは、標準に装備されます。これは、室内の空気環境を良くすることと、余分な水蒸気の排出、夏には、排熱の役割もします。音につきましては、通常運転でしたら、本体及び、室内配管からは、ほとんど感じられないと思います。むしろ、給気口の風切音等が、風の向きによっては、気になることもあるようです。

 

Jul 31, 2010, 11:01 AM


見学について



鈴木正直
はじめまして浜北市の鈴木といいます。以下の事についてお教えください。
山本順三氏の本によりますとセルロ-ズファイバ-で断熱された家は高断熱,高気密,防音効果の高い家ができるようです。高気密というと計画換気が必要ではないかと思うのですが自然換気でよいようです。貴社で造られるセルロ-ズファイバ-で断熱される家もやはり自然換気で建てられているのでしょうか?
tip構法はどの家に対してもこの方法で建てられるのでしょうか?
私は浜北市に住んでおりますが建築の依頼は受けられるのでしょうか?
家の見学はさせていただけるのでしょうか?

 

平松工務店
ご質問ありがとうございます。お返事が遅くなり申し訳ございません。
初めの、換気についての質問にお答えします。セルロースファイバーで施工した家は、確かに通常の家よりも(どれを標準とするかは難しいのですが、)気密性は、あると思います。ですから何らかの換気システムを取り入れるのが望ましいと思います。特に、クロスや、合板のフローリング等を多用した新築住宅の場合、たとえその使用量が、規定値以下であっても、換気により、有害な物質の排出が期待できます。ただ、越屋根や開閉式の天窓等により1階から2階への空気の通り道を作る等、工夫次第で、自然換気を有効に利用する方法もあります。ただ、冬場には締め切ってしまうことが多いので、補助としての換気は必要だと思います。私共では、室内に無垢の木を出したり、自然素材を使ったりして、室内の環境の改善を図っておりますが、昔のように隙間だらけの家ではないので、簡易的な換気システムを取り入れつつあります。
次に、TIP構法についてです。この構法は、木造軸組であれば、施工は可能ですし、私共では、ほとんどが、この構法で施工させて頂いております。
私共で立った家や、建築中のものなど、施主様のご了解があれば、ご希望どおり、見学していただけます。また、年に、3-4回程度、見学会も実施しておりますので、その時は、ゆっくりとご覧いただけます。建築の依頼についてのご質問は、本当にありがたいご質問ですが、建築することは可能です。しかし、住宅は、住んでいただいてからが、本当のお付き合いの始まりで、メンテナンス等のことを考えた場合、浜北市ですと、お客様に、ご迷惑をおかけすることも考えられます。地元で、信頼できる工務店等があればベストだと思います。

 

Jul 31, 2010, 11:00 AM


デッキ材について



焼津市 SS
お世話になっています。おかげさまで階段もできまして
だいぶイメージがわいてきました。
ところでおしえていただきたいのですが、最近ウッドデッキなどで使われるレッドシッダーという木は日本において
有効でしょうか? またデッキ材としてお薦めの木材があれば教えてください

 

平松工務店 
こちらこそ、いろいろとお世話になっております。ウッドデッキについてのご質問ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。
レッドシーダ-はおそらく北米か北西の針葉樹だと思います。詳しいことがいえなくて申し訳ありませんが、一般的にデッキ等に使う耐久性の高い樹種と比べると耐久性は落ちると思います。ですから、浸透性のある保護材等を塗布して、耐久性を高める必要があるものと思います。南洋の針葉樹の中には耐久性の高いものがありますが、全般に価格が高く住宅のデッキで使うには難しい面があるため、代替材として、安価なレッドシーダ-等を使っているものと思います。今では、比較的安価で耐久性のあるレンガスと言うウルシ科の南洋産材をキットにしてデッキ材として、販売されていることを聞いたことはあります。
来年もよろしくお願い申し上げます。

 

Jul 31, 2010, 10:59 AM



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