平松工務店



一級建築士
インテリアコーディネーター
宅建主任者
平松孝英
Takahide Hiramatsu

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有限会社 平松工務店

〒426-0026
静岡県藤枝市岡出山2-3-26

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私共の外張り断熱は

日本の昔の民家のように風通しがよくて爽やかな家。厳しい寒さも寄せ付けない高気密で閉鎖型の家。この相反する2つのタイプの良さを1つの家で両立させたい、 そのような考えの家が私共の外張り断熱の家です。 柱の外側に断熱材を張る事により壁の中が中空になっており、床下と小屋裏に開け閉めのできる換気口が設置されています。冬は換気口を閉じることにより閉鎖型の家になり、夏は換気口を開けることにより床下の比較的温度の低い空気が自然の力で、壁の中を通り小屋裏に抜け家全体の廃熱を行います。このように四季に合わせて衣替えをすることにより、高気密高断熱でありながら、なるべく機械に頼らない「住みごこち」の良い家が、実現されました。
 
家の基本性能として、断熱性の高さは大切な要素です。省エネルギーにつながる事はもちろんですが、家全体を均質に近い温度に保つことにより高齢者等を急激な温度変化から守り、温熱環境のバリアフリーも可能になります。私共では、耐久性・耐震性・断熱性の3つが住宅に求められる大切な基本要素と考え、在来軸組構造と相性の良いTIP構法と断熱材を組み合わせて提案させて頂いております。


外張り断熱の家の仕事の手順

 まず、地盤調査を行った上で、基礎の形状(この写真は上下に鉄筋を配置した耐圧板基礎)を決定し、1.地業、2.鉄筋配筋、3.コンクリート打ち、を行います。
 次にコンクリートの養生期間を経た後骨組みを建てます。(4.建前)
 外部にはTIP構法の下地板とガゼットプレートを施工します。(5)
 さらにその上に断熱材を張り付け気密テープにより隙間もなくします。(6、7)
 いよいよお好みの外壁材により外部を仕上げて完成です(8-1〜3)
 内装も自由なデザインが出来ます。


1.地業 2.基礎配筋
3.スラブコンクリート打ち 4.建前完了
5.TIP構法完了 6.外断熱完了
7.外断熱状況 8-1.完成(外観)
8-2.完成(内観) 8-3.完成(内観)



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11/09/18更新